13.7.6-7 編笠山&青年小屋テント泊①

今年の山トリオ仲間の目標
①八ヶ岳制覇
②アルプスデビュー
③テント泊をできるだけ。。
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7月の3連休、①と②の一環として、編笠山~青年小屋テント泊~権現岳
を計画していましたが、一週前倒しで急遽アタック決定。
前日23時に自宅を出発。深夜の中央道をひた走り、編笠山登山口の観音平駐車場で車中泊。
さすがに一番乗りかと思いきやすでに先着車が3、4台。自分たちもだが皆さんもよくやりますな~。。

慣れない車中泊に苦しみながらも朝5時まで仮眠。起きた時にはさらに車も増え、
6時には駐車場の外周枠は満車で、真ん中のスペースに誰が先陣を切って止め始めるかの
駆け引きが始まっていました^^;(一台止めるとどんどん続くのは、人間心理ですな~)

そんな状況をストレッチをしながら眺めつつ、6:00いよいよ出発!
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今回は、シュラフをコンプレッションバッグで圧縮したり、荷物の軽減を図ったつもりでも
やはり頭一つ抜けてしまう。。まだまだ軽量化が必要です。。
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登山口からはホントに最初の5分程度だけフラットな道を進み、
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あとは基本的に登りっぱなしの道となります。
昨年の11月に来た時の風景とはもちろん別物、同じ山でも新鮮に感じます。
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45分で第一の道標、雲海に到着。テント泊だし足痛めたくないので、
ややゆっくりペースで進んでいましたが、CTよりは短縮していました。
ここでは水分補給のみで、次の押手川での小休憩をめざし
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7:20押手川到着。
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沢沿いで一休み。行動食を取りつつ散策。
ここからは編笠山山頂へ直接向かう急登と編笠山裏の青年小屋へ向かう巻き道に分岐。
今回は荷が重いので迷わず巻き道で、まずは青年小屋へ向かいます。
押手川から5分で富士山も眺望の展望地へ。
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今日の天気予報は回復傾向のはずでアタックしたが、今のところはどんより雲。
それでも雲を突き抜ける世界遺産の存在感はやはりパチリとしてしまいます。
その後もちらちら後ろを振り向きつつ進みます。
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巻き道と思い油断していると、
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ちょっとしたアップダウンや岩場もあり、ナメタラいかんぜよ!
まだかまだかと思いつつ、押手川から1時間。
8:45 青年小屋に到着です!
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左手に編笠山を見上げるが、ガスってる~。。
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天候は回復を祈るのみで早速、テント設営開始。
テント場には先着で1テントのみ。お目当ての場所をしっかりゲットし
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設営完了。本当はこの後、権現岳へとアタックするつもりでしたが
一向に天候回復せず霧の中。
少し様子を見ようと、今回はちょっと早い時間からの乾杯!
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少し仮眠をしてお昼にアタック判断する事となりましたzzz
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by johnnygarden | 2013-07-06 18:00 | 山行