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久しぶりのソロ登山、前日に購入した靴を慣らす意味で近場の
棒ノ嶺へアタック。
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先週の編笠山テント泊下山時、靴紐を掛ける金具が破損。。
修理に出したのを機に、少し低山向けの靴が無性に欲しくなり我慢できず。。
コロンビアのマドルガピーク3が前から気になってたので試着。
履いた瞬間に狭い!と感じ店員さんに相談すると、コロンビアは甲幅が細めだから
止めたほうがいいですね~との事。
すかさず好日山荘へ向かい、次に気になっていたキャラバンのC1-02を試着。
甲幅ピッタリだし、いつも良い対応してくれる店員さんにも相談し、購入決定。
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これから近場の低山ではコレを愛用していきたいと思います!。

前回は、さわらびの湯近くの駐車場からスタートしましたが、今日はソロだし
舗装路避けたいので登山口から少し手前の駐車スペースへ。
6:40 登山口横の駐車スペースはすでに5台で満車でした。
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まずは平坦な登山道。先日登った両神山のスタートと似てますかね??
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少しするとちょっとした岩道を越えていきます。
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その後しばらくすると沢沿いの道を進みますが、
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前回来た時に間違えた道↓。
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前回は右側の道を進みだんだん有りえない崖まで登ろうとしてしまいました。
ここは左の沢沿いを行くとすぐ道標もあります。
この後出てくる鎖場までは沢沿いを行くと前回の反省を活かしました!
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涼しげで気持ち良く沢登り的に進みます。
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そして一つ目の関門、鎖場。
落ち着いて登れば問題ありませんが、けっこう急です。
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鎖場を越えると間もなく、休憩ポイントの東屋。
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ここでは、沢沿いの道で追い越したオジサンさんと再会。
オジサンは月末に両神山に行くので調整との事、など会話を交わし
「また頂上で会いましょう!」と一足先に進みます。
東屋の先はけっこうな急登ですが、これを越えると
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しばしの休憩道、フラットで心地よく進みます。
ここを過ぎると、頂上へと折り返す道と「さわらびの湯」方面へ直接向かう道の分岐。
岩茸石で登っているフリでパチリ。
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そしてここからは、棒ノ嶺の第二関門。地獄の木階段。
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これが無ければホントお手軽で、お気に入り山だんだけど。。
でも多少は苦しいのも山行の醍醐味ですかね。
権次利峠からは今日は眺望無し。今日は最初から眺望は諦めていたので気にせず進みます。
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この後、山頂直下のやや急登を越えて、
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山頂到着~。頂上では2ペアとソロ1人が先着。
なので、
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大持山、武甲山をバックに何度も跳んでみたがイマイチでした・・。
周りからの視線と失笑に耐えて何度もチャレンジしましたが、
人も増えてきたので断念。。
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しばしのんびり過ごし、頂上では軽食のみで済ませ下山開始。
と、思ったときにオジサンも無事到着。
お互いの安全登山・下山の挨拶を交わして別れました。
今回の下山は白谷沢登山口へピストン。
登ってくる団体さんと鎖場や沢沿いの道ですれ違うのにやや時間を労しましたが、
下山も涼しげで気持ちよかったです。
下山後、さわらびの湯近くの駐車へ移動し、改めてお昼ご飯。
人も少なかったので休憩スペースのテーブルを利用させていtだきました。
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登山自体は気楽で満喫でしたが、肝心の靴の慣らしに関しては、
途中から踵が当たり痛く、見てみると酷い靴ズレになっていました。
治りしだい、また早く慣らし履きしたいと思います。

7:00  白谷沢登山口 
7:45  鎖場
8:00  東屋(10分休憩)
8:40  権次利峠
8:55  棒ノ嶺山頂
9:40  下山開始
10:20 東屋
11:10 白谷沢登山口
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by johnnygarden | 2013-07-14 17:00 | 山行
12:00 仮眠から目を覚ましたが景色は一向に変わらず霧の中。。
「勇気ある撤退」を合言葉に、権現岳は明日に期待する事とし、
とりあえず編笠山山頂へ行くこととしました。
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青年小屋から編笠山山頂へはゴロゴロの岩場を越えていきます。
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歩くというよりピョンピョン跳んで行く個所もありますが
荷物をデポしているので体は軽く助かります。
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下から見上げる山頂は霧の中だが、山頂では突き抜けているのでは??と
淡い期待をしながら辿り着いた山頂は、


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何も見えねぇ~。。本当なら富士山に南アルプス、北八ヶ岳方面まで見える360度の
絶景なのに。。残念無念。。さらには小雨も降ってきたので早々と撤収しました。

下りながらテント場を見下ろし、
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やはり霧の中。結局この後、まったり飲兵衛しようと思ったら雨も強くなりはじめ、
各自テントとの中で夕飯、翌日は5:00に起きてアタック判断となりました。
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今日は初めてのトライ! ドライフードのゴハンとカレー、カレーへの湯が多すぎた。。

就寝中は、さらに雨風も強くなり明日もダメか~イヤイヤ快晴で雲海もスゴイのでは?
と逡巡しながら朝を待ちます。。
朝方、隣のテントの学生くん軍団の、「予定どおりこのまま権現岳から赤岳へ」
なんて会話が聞こえてきたので、お!快晴かと外を見てみると
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微妙~!!ときおりこんな形で陽射しも見えたが、テント場や目的の権現岳は霧の中。
権現岳は眺望も無いだろうし危険と判断し断念、大人しく下山することとなりました。

と言いたいところだが、諦めは3人とも悪く、「編笠山だけもう一度行く??」と
何となく言ってみたところ、2人が珍しく「そうしよう!」と即答。
イチかバチかの眺望を求め再アタック、しかしこれがキツかった!ただでさえ
注意しなきゃいけないゴロゴロ岩場、15kgのザックで背中が揺れて
バランスを取るのに苦労しました・・結局眺望は叶わず。
その後は山頂直下の急坂を下ることやアブ(ブヨ?)の大群に苦労しつつも、
途中でちょっと道を外れた岩場を発見、今回では一番の撮影スポットでパチリと
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たまには三人で世界遺産と雲海を眺め。
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この眺望で満足し、今回は良しとしました。
編笠山は2回目でしたが、またも権現岳へのアタックは叶わず。
快晴を期待しすぐにでもリベンジしたいがアブ(ブヨ?)がいなくなる時期まで我慢かな~。。
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by johnnygarden | 2013-07-07 12:00 | 山行
今年の山トリオ仲間の目標
①八ヶ岳制覇
②アルプスデビュー
③テント泊をできるだけ。。
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7月の3連休、①と②の一環として、編笠山~青年小屋テント泊~権現岳
を計画していましたが、一週前倒しで急遽アタック決定。
前日23時に自宅を出発。深夜の中央道をひた走り、編笠山登山口の観音平駐車場で車中泊。
さすがに一番乗りかと思いきやすでに先着車が3、4台。自分たちもだが皆さんもよくやりますな~。。

慣れない車中泊に苦しみながらも朝5時まで仮眠。起きた時にはさらに車も増え、
6時には駐車場の外周枠は満車で、真ん中のスペースに誰が先陣を切って止め始めるかの
駆け引きが始まっていました^^;(一台止めるとどんどん続くのは、人間心理ですな~)

そんな状況をストレッチをしながら眺めつつ、6:00いよいよ出発!
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今回は、シュラフをコンプレッションバッグで圧縮したり、荷物の軽減を図ったつもりでも
やはり頭一つ抜けてしまう。。まだまだ軽量化が必要です。。
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登山口からはホントに最初の5分程度だけフラットな道を進み、
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あとは基本的に登りっぱなしの道となります。
昨年の11月に来た時の風景とはもちろん別物、同じ山でも新鮮に感じます。
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45分で第一の道標、雲海に到着。テント泊だし足痛めたくないので、
ややゆっくりペースで進んでいましたが、CTよりは短縮していました。
ここでは水分補給のみで、次の押手川での小休憩をめざし
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7:20押手川到着。
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沢沿いで一休み。行動食を取りつつ散策。
ここからは編笠山山頂へ直接向かう急登と編笠山裏の青年小屋へ向かう巻き道に分岐。
今回は荷が重いので迷わず巻き道で、まずは青年小屋へ向かいます。
押手川から5分で富士山も眺望の展望地へ。
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今日の天気予報は回復傾向のはずでアタックしたが、今のところはどんより雲。
それでも雲を突き抜ける世界遺産の存在感はやはりパチリとしてしまいます。
その後もちらちら後ろを振り向きつつ進みます。
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巻き道と思い油断していると、
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ちょっとしたアップダウンや岩場もあり、ナメタラいかんぜよ!
まだかまだかと思いつつ、押手川から1時間。
8:45 青年小屋に到着です!
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左手に編笠山を見上げるが、ガスってる~。。
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天候は回復を祈るのみで早速、テント設営開始。
テント場には先着で1テントのみ。お目当ての場所をしっかりゲットし
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設営完了。本当はこの後、権現岳へとアタックするつもりでしたが
一向に天候回復せず霧の中。
少し様子を見ようと、今回はちょっと早い時間からの乾杯!
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少し仮眠をしてお昼にアタック判断する事となりましたzzz
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by johnnygarden | 2013-07-06 18:00 | 山行