今年の山トリオ仲間の目標
①八ヶ岳制覇
②アルプスデビュー
③テント泊をできるだけ。。
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7月の3連休、①と②の一環として、編笠山~青年小屋テント泊~権現岳
を計画していましたが、一週前倒しで急遽アタック決定。
前日23時に自宅を出発。深夜の中央道をひた走り、編笠山登山口の観音平駐車場で車中泊。
さすがに一番乗りかと思いきやすでに先着車が3、4台。自分たちもだが皆さんもよくやりますな~。。

慣れない車中泊に苦しみながらも朝5時まで仮眠。起きた時にはさらに車も増え、
6時には駐車場の外周枠は満車で、真ん中のスペースに誰が先陣を切って止め始めるかの
駆け引きが始まっていました^^;(一台止めるとどんどん続くのは、人間心理ですな~)

そんな状況をストレッチをしながら眺めつつ、6:00いよいよ出発!
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今回は、シュラフをコンプレッションバッグで圧縮したり、荷物の軽減を図ったつもりでも
やはり頭一つ抜けてしまう。。まだまだ軽量化が必要です。。
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登山口からはホントに最初の5分程度だけフラットな道を進み、
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あとは基本的に登りっぱなしの道となります。
昨年の11月に来た時の風景とはもちろん別物、同じ山でも新鮮に感じます。
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45分で第一の道標、雲海に到着。テント泊だし足痛めたくないので、
ややゆっくりペースで進んでいましたが、CTよりは短縮していました。
ここでは水分補給のみで、次の押手川での小休憩をめざし
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7:20押手川到着。
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沢沿いで一休み。行動食を取りつつ散策。
ここからは編笠山山頂へ直接向かう急登と編笠山裏の青年小屋へ向かう巻き道に分岐。
今回は荷が重いので迷わず巻き道で、まずは青年小屋へ向かいます。
押手川から5分で富士山も眺望の展望地へ。
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今日の天気予報は回復傾向のはずでアタックしたが、今のところはどんより雲。
それでも雲を突き抜ける世界遺産の存在感はやはりパチリとしてしまいます。
その後もちらちら後ろを振り向きつつ進みます。
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巻き道と思い油断していると、
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ちょっとしたアップダウンや岩場もあり、ナメタラいかんぜよ!
まだかまだかと思いつつ、押手川から1時間。
8:45 青年小屋に到着です!
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左手に編笠山を見上げるが、ガスってる~。。
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天候は回復を祈るのみで早速、テント設営開始。
テント場には先着で1テントのみ。お目当ての場所をしっかりゲットし
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設営完了。本当はこの後、権現岳へとアタックするつもりでしたが
一向に天候回復せず霧の中。
少し様子を見ようと、今回はちょっと早い時間からの乾杯!
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少し仮眠をしてお昼にアタック判断する事となりましたzzz
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# by johnnygarden | 2013-07-06 18:00 | 山行
台風接近の中、週末は天候回復見込みとなり、なんとな~く「行く?」とトリオで探り合いした結果、
前日に急遽アタック決定! 各自の意見を出し、武甲山か両神山か悩んだ挙句、
やや足場の悪い岩山の経験値を上げる意味で両神山へ、百名山ハントをしに行くこととなりました。

朝4時20分、二人にピックアップしてもらい自宅を出発。
6時40分、両神山荘に駐車。先着車は2台、さすがに今日は少ないのかなと思いつつ
いざ出発!
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両神山荘前にはお出迎え犬。繋がれてないけど・・自分は恐る恐る距離を取りつつ。
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少し進み鳥居を過ぎるといよいよ登山道。左側の崖が急角度で注意しながら進みます。
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少しのアップダウンを終えると、沢沿いの道を進みます。
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色々な方のブログやレコを拝見してましたが、噂通りの山々しく緑の深い光景と空気。
沢沿いの道って、やっぱり心地よいです。
道中の各スポットを過ぎ、
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ようやく清滝小屋へ到着。
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ここも噂通り、トイレも小屋もきれいで小休憩場所としてはありがたいですね。
清滝小屋からさらに進むと、左右への登りを繰り返しますが、これがなかなかの急登。。
ようやく目指す頂上を眺められました。
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そしていよいよ、両神山頂前のメインイベント、鎖場を越えて行きます。
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ここでは、鎖を頼らず登るようトライしてみました。登りはなんとか大丈夫でしたが、
下りの際は、鎖に頼らないのはなかなか難しい。
下りる体勢も、本当は後ろ向きが正しいのでしょうが、腰を落として屈んで行こうと
してしまうので、今後の課題です!ある程度は鎖を信じるしかないのかな・・。

その後、山頂までは緩やかな尾根歩き。休憩もいれながら
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山頂は目の前なのに、崖感出るかな~と撮影会もしつつ。
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そして最後の鎖場を進み
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両神山頂に到着!!
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けっこうキツイ山行で辿り着いた山頂でしたが、今日は少し残念な眺望に加え、
山頂に着いたタイミングが他登山者さん2ペアとほぼ同着。
さらに山頂ではソロの先行者がドーンと場所を独占していたので、
ササっと撮影会を済ませ下山開始。最後に山頂下の記念碑で撮影。
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下山はひたすら下りと鎖場を苦労しながらも、懸念していた足の痛みは今回は
発症せず。自分なりに軽量化したパッキングも効果があったのかなと思いました。

今回下山時にはトリオ仲間のYUが滑って足を捻ってしまいましたが
持ち前のタフさで無事下山できました。
しかし、この時も怪我は怖いな~改めて気を付けようと感じたうえに、
週明け月曜以降の新聞記事で、この両神山での残念なニュースもありました。
ご冥福を祈るとともに、自分達も侮ることなく今後の登山、充分気をつけたいと思います。
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# by johnnygarden | 2013-06-25 21:00 | 山行
テント場を出発し約1時間。
小雨も降ったりする中、ヨモギノ頭、小雲取山を越えて
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辿り着いた頂上手前で振り返ると
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残念ながらガスって眺望は無し。。
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それぞれの頂上を確認。登山トリオでの記念撮影をして再びテント場へ戻りました。
テント場に戻り、お待ちかねの宴を始めるとあっという間に時間は過ぎていき、
楽しみにしていた夕焼け景色は
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なんとも微妙な。。
代わりと言っては何ですが、せっかくの東京の最高峰付近なので思わず
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Fly High~!!(思わずと言っても3回くらい撮り直しですが。。)
夕飯後は一眠りのつもりが、結局そのまま就寝。
おまけに夜中の星空も見ることなく朝となっていまいました。後悔。。
次回は必ず満天の星空を眺めたいものです。
朝は少し一人で散歩をして
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朝焼け富士山。
その後、朝食とテント撤収を済ませて下山開始。
出発直後のヘリポートから富士山。2日目は快晴です!
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さらには、大好きな「崖感」の出ている撮影スポットを発見し
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本当は危険だからダメですね。。
下山前に、七ツ石山に寄っていくことになり
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ブナ坂から急登を登りきり頂上へ。
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ほんとに2日目は快晴、次回は1日目快晴で2日目に大雲海が眺望できればいいな~と思います。

心配していた足の状態も何とか持ち無事下山。
前回のソロ雲取山は下山時に足を痛めるは、デジカメは急に壊れるわで散々でしたが、
今回はトリオ山行で道中も早く感じ、仲間の有難さを感じた第2回テント泊でした。
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# by johnnygarden | 2013-06-08 12:00 | 山行
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GWから早1か月。梅雨入りのはずが予想外の快晴続きで第2回テント泊アタック。
前々日から開始したパッキングは水・食糧込みで17kg。
前回とほぼ変わらず重いし、何よりトリコニがパンパン。。
結果的には食糧・着替えがやや多かったようでした。

ともかくいつものトリオで朝5時に出発し、鴨沢から小袖駐車場へ。
7時には無事駐車もできて早速出発。
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七ツ石山・小屋は翌日に寄ることとして、七ツ石小屋とブナ坂へ向かう道の分岐をブナ坂方面へ。
前回の雲取山はソロ&病み上がりでかなり苦しかったが、
今回は仲間と一緒のため道のりも早く感じました。
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ブナ坂で小休憩、とりあえずビアーをと懇願しましたが仲間2人から「我慢!」と一喝。。
まずはテント設営ということで11時に奥多摩小屋到着。手続き後、
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本日一番乗りで設営しました~!
さらにビアーは雲取山ピークハント後との事で、またもお預け・・。
ということで雲取山頂へ向けて出発。
奥多摩小屋を過ぎたてすぐの急登をから振り返ると
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設営した自分たちのテントを眺望。さらに山頂へ向かいます。
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# by johnnygarden | 2013-06-08 05:00 | 山行
GW後のトリオ登山を予定していた両神山アタック。
一番行きたがっていた仲間がまさかの負傷で2人アタックへ。
さて、両神山はトリオ登山のためにキープしようとの事で、
2日前から相談した結果、富士山の絶景が見れると
前から気になっていた三つ峠山へ決定。
朝6時に出発し、7時40分くらいに「いこいの森」駐車場に到着。
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嬉しい誤算は、曇りかと思っていた天気が見事な快晴!
先着車も1台で、こりゃ2人で道中満喫できると期待も膨らみました。
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アップを済ませて舗装林道を5分ほど歩くと登山道へ。
(登山道前にも駐車スペースがあり、ここまで来ても良かったかもでした・・。)
15分ほど歩くと達磨石。
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すっかり初夏の陽気で新緑が心地よい登山道をのんびりペースで進むと
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早くもドーンと富士山だぁーz!!
この時点でこの見え方(デジカメでは伝わらんな~・・。)
頂上はどんだけぇ~到着まで快晴持ちますようにと祈りながら先へ進みます。
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道中では目指す頂上を見上げたり。
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所どころでは、軽く岩場も乗り越えて。
そんなんでほぼコースタイム通り、三つ峠山荘・四季楽園へ11時30分到着。
お昼ゴハンにするか悩みましたが、とりあえず開運山頂上の撮影をしよう!と。
最後の登り坂では
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南アルプス方面や
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富士山もドドーンと丸見え~!!こりゃすげぇよ~
そしていよいよ頂上では
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噂に聞いていた逆光撮影。頂上は人が多く撮影スポットのせめぎあいもあったので、
すこし下のところが個人的にはベストスポットかなと思いました。
頂上付近では人が多かったのですが、皆さん河口湖のほうから来られたのかな??
次回はそちらから登っても良いな~とも思い、またすぐ来たいくらいココ気に入りました!。
あと今日は途中で暑さに耐え兼ね、半袖に着替えてしまいましたが
日焼け止め無しの両腕は完全に火傷状態・・。
紫外線対策は必須!反省です。。
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# by johnnygarden | 2013-05-18 18:54 | 山行